”見られている部分の黒ずみケア” できてる?第一印象で大事な唇の黒ずみ対策!

見られている部分の黒ずみのケアできてる?
唇の黒ずみの正体もやはりメラニン!!

黒ずみの正体というとご存知メラニンですが、
唇の黒ずみの正体もやっぱりメラニン!

メラニンとは黒褐色や黒色の色素の総称で、このメラニン色素が肌に定着する、
いわゆる”色素沈着”状態になることで、黒ずみとして唇の表面に現れているのです。

メラニン色素は外部から受けるダメージから肌を守ったり、肌に入ってきた紫外線を吸収してくれるなど、大事な役割がある反面、その際肌を黒くするという性質があります。

といっても、ワキのようにずっと肌と肌がくっついている部分ではないし、デリケートゾーンや乳首のように下着による摩擦もないはずなのにナゼ???

 

何が原因で唇や口周りにメラニンが発生してしまうの??

 

実は、唇には、黒ずむ原因がいくつも存在していました。

そう、唇もデリケートゾーンや乳首と同じく、日頃からケアして注意しないと黒ずみやすい部分だったんです。よく考えれば粘膜近くの柔らかい肌質であるところや、皮膚の薄さなど、すごく似ていますよね。

じゃあ、どんなことで口周りの色素沈着が起きやすいのでしょう?

黒ずみの正体が分かったところで、次はその原因を知って、黒ずみを解消していきましょう!

意外と多い!唇が黒ずむ原因って…??

原因その1:煙草(ビタミン不足)

メラニン対策にはなんと言っても”ビタミンC”!ですよね。

ビタミンCにはメラニンの生成を制御するだけでなく、予防美白の作用もあって、すでにできてしまった黒ずみを還元→無色化するというダブル作用があります。
ありがたいですねTT

黒ずみケアをする上でとっても優秀で重要な成分のビタミンC。
そんなビタミンCを、煙草に含まれるニコチンが破壊してしまいます。
恐ろしいですね、、、、

 

ビタミンCが不足すればメラニン生成を制御しづらくなり、
メラニン色素ができやすい状態に!

 

さらに、ビタミンC不足は唇の黒ずみだけではなく、シミ・ソバカスもできやすい状態になってしまいます。

喫煙者の方には辛い選択ですが、煙草は吸うもののそれ以上に唇の黒ずみも気になる!のあれば、ここは一旦、煙草を控えて経過をみてみましょう!

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2017.10.30

原因その2:リップメイク

メイクの中で、リップメイクってアイメイクと同じくらい重要ですよね。
私のように唇の黒ずみで悩んでいる人であれば、口紅やグロスで根本解決ではないものの、すぐに黒ずみを隠すこともできますし。

でもここで注意しなければならないのは、その日のうちにしっかり落とすということ。

肌にファンデーションが残っているのが良くないように、唇に口紅が残っている状態もアウト!口紅の洗い残しが色素沈着の原因となってしまいます。
唇の黒ずみの原因

アイメイクやベースメイクはしっかり落としても、口紅やグロスってなんとなく見落としがちになってしまいますよね、、、

でも、どの部分にしても、メイクの落とし忘れは紫外線の次に色素沈着に繋がりやすい原因なので、しっかり落としていきましょう。

 原因その3:紫外線による日焼け

唇周辺はもちろん、唇自体も普通の肌と同じで日焼けをします。

紫外線はお肌に大敵!
そしてシミ・ソバカス・シワなどあらゆる老化の原因です。

とはいえ、顔や手足の日焼け対策はしていても、唇の日焼け対策って見落としがちですよね、、、私も唇の黒ずみに悩んでいたと言いましたが、黒ずんだ一番の要因は紫外線だと思ってます!

私と同じく紫外線が原因の方かなり多いと思うんですけど、私がなぜ紫外線が原因だって思ったかというと、口をつぐんでいる時に隠れている部分って黒ずんでないなーって気づいたからです。常に外に露出している部分だけが黒ずんでいるってことは日焼けしたのかぁって、、、TT

特に唇は、皮膚が薄いし夏以外でも紫外線の影響を受けやすいので、1年を通してSPFが含まれたリップを塗るとか、対策が重要だったんです。

紫外線こそ唇の黒ずみの原因だったんだ!って気づいて今では、UVカットができるリップを愛用しているんですけど、刺激に弱い肌質でなければ、夏本番は強めにガードしてくれるものに変更することをオススメします!

 原因その4:摩擦や刺激

唇周辺のうぶ毛が気になってカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりしていませんか?
食事の後やメイクを落とす時など、ゴシゴシと力を入れて唇をこすったりしていませんか?

肌に摩擦や刺激を与えると、肌はダメージを防ごうと角質を厚くしてメラニンをどんどん蓄積していってしまうんです。

さっき、私の唇の黒ずみは紫外線が原因だと思うって言ったばかりなのですが、実はこれにも結構心当たりがあるんですね、、、口周りのうぶ毛は毛抜きで抜いてしまうし、食後に唇に油などがついているのが嫌で、結構強めにゴシゴシ拭いちゃいます、、、

とはいってもうぶ毛が目立つ場合は処理しないわけにもいかないので、少しでも刺激の少ないシェーバーにして、フォームを使って処理する方法に切り替えました!食後、唇を拭くときやメイクを落とす時は、なるべく肌に刺激を与えないよう、意識的にやさし〜く優しくするようになりました。

摩擦や刺激は自分が意識することで軽減げきることなので、意識するって大事です!

 原因その5:乾燥

気温が低く、空気が乾燥している冬は特にですが、1年中リップが欠かせない!という人、多いですよね。ひどい時は口周りが乾燥して皮が汚く剥けてしまったり、、、私が今まさにその状況なのでわかりますTT

そんな乾燥状態は肌のターンオーバー(新陳代謝)も乱しますし、古い角質と一緒にメラニンが押し出されづらくなって、結果、色素沈着が起きやすい状態になっていってしまいます。

また、乾燥は肌の表面が荒れている状態なので、摩擦や刺激の影響も受けやすくなっているので、毎日のケアでは唇の保湿も忘れずにするようにしましょう。

 原因その6:血行不良

血行不良は乾燥と同じく、肌のターンオーバー(新陳代謝)が上手くいかない原因になってしまいます。

それに、黒ずみの直接の原因ではないけれど、血行が良くないと顔色が悪く見えてしまったり、色も良くない状態になるので、黒ずみが際立って見えたり、不健康な印象を与えてしまったりします。まるでちびまるこちゃんに出てくる青木くんみたいに、、、

血行不良が気になったら、唇を指で(※優しく)トントンと叩いたり、スクラブの入ったリップで優しくマッサージしてみたり、週1回でもいいので血行を促進するような、特別なお手入れを取り入れているのがおすすめです。これは最初にも言いましたが私もやってて、黒ずみに対する効果っていうよりも、唇の肌環境を整えるような意識でやってます!

 原因その7:口呼吸

なぜ?と思うような意外な原因かもしれませんが、口呼吸をしていると、唇を湿らせてもまたすぐに乾燥してしまいます。「湿る→乾燥」をずっと繰り返している状態になるのです。

原因その5でもお伝えしたとおり、乾燥はターンオーバーの乱れ、荒れてダメージを受けやすい状態を引き起こします。これは唇が黒ずんでしまう原因…!鼻呼吸を意識するのも改善の秘訣かもしれません。

 原因その8:リップクリームの塗りすぎ

先程、保湿を大事にしましょうと言ったばかりなのですが、、、

実は、リップを「塗る」という行為自体も刺激の1つになるので、リップクリームを塗る刺激からメラニン色素が発生してしまうという、何とも本末転倒なことになってしまうんですね、、、

やはりそれだけ唇の皮は薄く、バリア機能が弱いので刺激には十分注意が必要です。

また、刺激はメラニンだけでなく乾燥も引き起こしてしまいます。
そしていつの間にか乾燥しては塗り、乾燥しては塗りの無限ループに、、、!!

とはいえ、保湿や紫外線対策のためにもリップは重要なアイテムですので、なるべく柔らかく、唇に刺激が少ないものを選び、1日に5回までしか塗らないようにするなど、刺激と乾燥に注意して使うのが良さそうです。

いかがですか?唇や口元の黒ずみの原因ってこーーんなあったんですね、、、、
ひとつひとつの解消法は簡単なものばかりなので、唇の黒ずみでもし悩んでいるなら、日々注意することが重要になってきそうです。

唇は皮膚が薄い上、紫外線、乾燥、ゴシゴシこするなどのダメージを受けやすく、それが黒ずみの原因になってしまうということが分かりました!

とはいえ、毎日全て意識するのはさすがに難しいし、すでに黒ずみが気になっているのに「日常的に気をつける」ってちょっと効果が弱く感じちゃいますよね。

日々注意するのは分かった上で、ちゃんとしたケアを取り入れていきたい!という人も多いんじゃないでしょうか。

では黒ずませないためにはどんなケア方法が有効なのでしょう?

紫外線やゴシゴシなどのダメージはやっぱり注意するっていうのが一番になるんですが・・・・
乾燥対策として、私は定期的に唇ラップパックをしています。経済的で、保湿にはかなり効果的ですよ^^

方法としてはリップクリームやワセリンを塗って、その上からラップをするのが有名だと思いますが、私はそれだとどうも効果が薄く、もっと内側からふっくらしっとりする方法はないものかと、色々試してみました!

その中でも、

「あれ?血色が良くなって唇の黒ずみが改善されたかも?」

と思った、効果が高かった方法をご紹介します!

まず準備するのはこの3点だけ!

  • ラップ(家庭用のラップでも専用のものでも可)
  • タオル
  • ハチミツ


<唇ラップパック方法>

①蒸しタオルを作る
タオルを水で濡らしてよく絞り、30秒程(500w)温めます。
唇を温めたいだけなので、私はいつもハンドタオルを使ってます。

②蒸しタオルで唇を温める
作った蒸しタオルを口周りを覆うように優しく当てて温めます。メイク前やメイクを落とす時にもよく使われるスチーム効果は唇のケアにも有効なんです。

③ハチミツを塗る
唇が温まったら、ハチミツを唇からはみ出るくらいオーバーリップ気味に、指先でクルクルとマッサージするように塗ります。このマッサージも血行を良くしてターンオーバーを促す(代謝を良くする)のに重要なんです。

※ゴシゴシこすると黒ずみの原因になってしまうので、指の腹で優しくクルクルするのがポイントです。

④唇にラップをする
唇が十分に覆われて余裕がある位にラップを切って、唇に貼ります。
ラップでフタをすることで、水分が蒸発せずにじんわり浸透していって、保湿効果が高まるというわけですね!私はいつも髪を乾かしながら3〜5分位やってます。意外と苦しくないのですが、途中忘れて飲み物を飲もうとしてしまう時があります笑

パックが終わったらラップを取って、ベタベタするようであればティッシュで軽く押さえて終了です。この時もゴシゴシは厳禁ですよ。

ちなみにリップゴマージュは私的にはですが、ゴシゴシ感が強い気がして、無理矢理唇の皮が剥がれてしまうような気がしてあまり好きではありません、、、
ハチミツパックは自然とターンオーバーを促す感じなので、新たな黒ずみを作らせずにケアしている感じがしてオススメです。

このくらいのことでも毎日やるとなると正直面倒なので…、
大体週2〜3回ペースで続けたら、唇の血行がよくなり、なにより、唇が荒れづらくなりました!血行が良くなったことで、黒ずみも心なしかわかりづらくなったような気がします。

潤ってふっくらするからか、老けて見えがちな縦ジワが気になる方にもオススメです!

う〜ん、でも、、、
もちろん、血行を良くすることも大事なのですが、やはり美白効果は欲しい!

そんな方はちょっと贅沢に、美容成分が入った口元用のクリームを日頃のケアに取り入れてみるのがオススメです!

こちらも私的にオススメなものご紹介します。

美容成分が入った口周り用のクリームならハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

美容成分や美白成分といっても、唇や口元に対応できる美容クリームってなかなかないし、ケアする場所が口元なだけに配合されている成分の安全性とかも気になるところですよね。

私が使ってよかったのはハーバルラビットナチュラルゲルクリームっていう黒ずみケアのクリームなんですけど、グリチルリチン酸2K水溶性プラセンタエキスの2つの有効成分が入ってるのが良いのか、さっと出してどこでも塗れて続けられたのが良いのか、唇の黒ずみが薄くなってきました!それと内側から潤いで満たされているような感じでふっくらとハリが出てきたので、縦じわも少なくなりました!これで蒸しタオルを作ったり、ラップを貼ったりしなくて済みます笑

が、浸透力やより効果が欲しい場合はハチミツをハーバルラビットに変えるのがオススメです!
ハーバルラビットはあくまで日常的に外で使って、ラップパックは自宅でのケアに加えるに越したことはないと思います。それだけ唇は刺激を受けているわけですから、黒ずみを防止するために入念なケアは大事です。

ちなみに唇は3ヶ月ほど使っているので、焦らず忘れずは本当に重要だと思います。

安全面でいえば自然由来のエキスで赤ちゃんにも使えるので、敏感な口周りでも唇でも安心して使えますよ。プラセンタエキスも美容成分として注目されているので、潤いの効果も十分で、美白だけじゃなくて潤いもばっちり補給できました。

唇は毎日いつでもどこでもケアできるわけですし、 パッケージが黒ずみケアっぽくなくて周りに気付かれにくいっていうのもだいぶよかったです◎

ハーバルラビットは唇以外の黒ずみにも使えるので、黒ずみで悩みまくり…の私はかなりお世話になってます。

黒ずみケアにはハーバルラビットがオススメ!

2017.03.06

口元を黒ずませないために日常から気をつけた方が良いこと4つのこと

ただ、どれだけ有効成分が配合されたクリームを使っても、またメラニンが生成されたりターンオーバーが崩れたら苦労が水の泡、、、

私もせっかく黒ずみが薄くなったのにまた黒ずむのは嫌なので、日頃から次のことには注意するようにしてます!

唇を舐める

唇を舐めると舐めた瞬間は唾液で潤ったように感じますが、唾液が蒸発することで逆に乾燥が進むことに…

舐めずにリップクリームでしっかり保湿しましょう。

日焼け対策ナシで紫外線を浴びる

これもうくどいようですが、、、

紫外線は浴びるたびにメラニン生成を促します!

なので、唇以外のあらゆる黒ずみ対策のためにも紫外線対策は必須です。
UVカット仕様のリップでこまめに塗れば、潤いも紫外線も対策できて一石二鳥ですよ♪

 ゴシゴシこする

口紅を残さないようしっかり洗うのは重要だけど、その時、ゴシゴシこするように洗うのは厳禁です!食後に口を拭く時も!

私はこれ、今でも案外自然にやっちゃっうことのひとつですTT

だから、摩擦は黒ずみを引き起こす原因ってことを忘れず意識し続けないとと思ってます!
皮膚の薄い唇は特に繊細に扱いましょう。

 ビタミン不足

またまたまた、しつこいようですが、、、
ビタミンCはメラニン生成を防ぐ成分。

それが不足しているとなるとメラニンの生成を防ぎようがありません。

そして、ビタミンCの効果を発揮させるのにビタミンEの摂取も重要なんですよ。ビタミンCもEも普段から摂取しやすい食材に含まれているので、一緒に摂ることを意識してみてくださいね。

<ビタミンCが多く含まれる食材>
キウイフルーツ、柿、いちご、パパイア、はっさく、グレープフルーツ、トマピー、赤ピーマン、黄ピーマン、ケール、にがうり、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、グレープフルーツ、みかん、アセロラ、さつまいも

<ビタミンEが多く含まれる食材>
あんこうの肝、めんたいこ、とんぶり、うなぎ(肝)、すじこ、モロヘイヤ、しそ、とうがらし、アーモンド、いくら、赤ピーマン、抹茶(粉) 、かに(毛がに)、うに、たらこ、大根の葉、かぼちゃ、つくし、マーガリン

食事で黒ずみは消えるの?黒ずみに有効な栄養素って?

2017.06.14

口元が黒ずみが気になっていると、自信を持って笑えないし、口紅の色も上手く乗らないし、人と話す時は自然とうつむき加減になって相手にイヤな印象を与えてしまったり…。

口は人の印象を決める顔の大事な一部ですので、黒ずまないための日々の注意と、口元用のクリームでケアを怠らないようにしましょう。